リバウンド

最近小型バイクで遠くに出かけることが多い。
乗車中は、膝で車体を挟んで腰を浮かして路面の大きな段差を通過します。段差を上がるときは大腿4頭筋サスで衝撃をうけますが、段差を降りるときには落ちていく車体を大腿2頭筋で引き留める力はありません。
そのとき気がついたのですがハイドロニューマチック時代のシトロエンで感じるフンワリ感があります。
昔のハイドロはリバウンド時のスフェアの中のLHMの流れが速いのではないのかな。
この理論解説は明日8日のお茶会で実践派の研究者に解説をお願いしたいです。