旅のすすめ

先月のことですが、福岡から出雲をまわって大阪までC6で旅をしました。
飛行機や新幹線を使えばあっという間でしょうが、私はたとえ時間はかかっても自動車の旅というのが行動が自由だし、旅情があって好きなので、今回も躊躇なくそれを選びました。
シトロエンはもともと長距離を最も得意とする車で、昔から「地の果てまで」などというフレーズが折りに触れ使われてきた車ですが、そんな中でもC6が長距離で見せる快適性と疲労のなさは私がこれまでに経験したどのシトロエンより優れており、運転による疲れ、長時間車に乗ることによる疲れというものは最小限度のもので、これはいまさらながら驚かされました。
総走行距離は1420km、平均燃費は高速が多かったとはいえ12km/Lほどですから、決して新しくはない3Lエンジンとしてはそこそこ優秀だと思います。
普段からむろん大好きなシトロエンではありますが、長距離旅行を共にすると日常では感じないシトロエンの奥底に眠る真価を思い知らされます。
そういえば、むかしXmで関西に行ったり、東京まで足を伸ばしたりしたときに、やはり同様のことを感じたことを思い出しました。
日ごろ街中をウロチョロしているだけでは、シトロエンの本当の価値は半分も味わえていないようで、やはり大陸生まれの車はいざとなると違います。

旅のすすめ」への3件のフィードバック

  1. 流石、完調シーシックスですねー!。文面からも長距離で見せる、シトロエンの奥底に眠る真価である快適性と疲労のなさが、ありありと感じられますね!。
    一応C5乗りでは有りますが、恥ずかし乍ら日頃は専ら街中をウロチョロしていて、そこら辺のこじんまりとしたギャップでのいなし方に一喜一憂しているスケールの小ささに**とさせられます。(汗)
    やはりシトロエンの魅力は半分も味わえていない様で、長距離で全てを感じるべきでしょうね!。

  2. シトロエンに乗ると地の果てまで行きたい気になるとは、よく言われる言葉ですね。もう20年以上前になりますか、CQQミーティングが鹿児島であった時CXでの往復も全然疲れませんでした。

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