エアゲージ、今度はデジタルで。(汗)

一般的な斜め口金型、     パワー デジタルエアゲージ、     ソフトな100均のケース、
エアーゲージ。                 PRO PR128。                         ホース巻き付け収納。

エアゲージの通常の斜め口金は、どうも使いにくく、当てた角度が決まらずエアーが漏れたりします。(*只の下手なだけなのでは?)

これも斜め口金ですが反対側にも口金があり、その長さが ”方向決め” に役立つ様です。誤差も2%であり、多機能で色々便利と思われます。

測定単位は、PSI、BAR、KPA、Kg/㎠ が可能です。  従前は 「Kg/㎠=2.3」 オンリーでしたが、これからはカッコよく  「KPA=230」 (3桁)で行く予定です。(汗)   厳密には エアー増加側に僅かなズレがありますが寧ろ好ましい範疇と思われます。(*マジー?)

Kg/㎠  KPA BAR PSI
2.30    225  2.25 32.6
2.35  230  2.30 33.3
2.40  235  2.35 34.1
2.45  240  2.40 34.8
2.50  245  2.45 35.5

 

旅のすすめ

先月のことですが、福岡から出雲をまわって大阪までC6で旅をしました。
飛行機や新幹線を使えばあっという間でしょうが、私はたとえ時間はかかっても自動車の旅というのが行動が自由だし、旅情があって好きなので、今回も躊躇なくそれを選びました。
シトロエンはもともと長距離を最も得意とする車で、昔から「地の果てまで」などというフレーズが折りに触れ使われてきた車ですが、そんな中でもC6が長距離で見せる快適性と疲労のなさは私がこれまでに経験したどのシトロエンより優れており、運転による疲れ、長時間車に乗ることによる疲れというものは最小限度のもので、これはいまさらながら驚かされました。
総走行距離は1420km、平均燃費は高速が多かったとはいえ12km/Lほどですから、決して新しくはない3Lエンジンとしてはそこそこ優秀だと思います。
普段からむろん大好きなシトロエンではありますが、長距離旅行を共にすると日常では感じないシトロエンの奥底に眠る真価を思い知らされます。
そういえば、むかしXmで関西に行ったり、東京まで足を伸ばしたりしたときに、やはり同様のことを感じたことを思い出しました。
日ごろ街中をウロチョロしているだけでは、シトロエンの本当の価値は半分も味わえていないようで、やはり大陸生まれの車はいざとなると違います。

センターキャップ

オートウエイでMOMO OUTRUN M-3 タイヤ に更新した時、「センターキャップの爪が痛んでいます」 と指摘され、帰宅したら何と1個紛失していました。恐らく昨年の鉄チンホイル治験騒動?で、何度もタイヤを入替えした為、タイヤ屋はその都度センターキャップを外すハズで、多分その結果でしょう?。 残りも当然痛んでいたので入手する為ネットで調べた所、Genuine=1個3Kらしく、結局丸ビはネットで4個2.5Kで入手。モノは全体が分厚く丈夫そうで更に爪の寸法も少し長く折れにくそうに感じました。取付けは爪に潤滑剤を僅かに付け無難にセット出来た様です。
当方の乏しい認識と違い、大陸製も周りの先進技術をどんどん身に付けていくのと、そうでない、の2極化なのでしょうか?。何といっても出来るヤツも10倍いるでしょうから?何れ追い付かれる時期が来るのでは?しかし先進側も更に進んでいる筈ですが・・・・・?。(望)