la navigation

家我が家年末恒例、季節外れの(笑)家人の両親の墓参で山口行きのついでに下関に泊まり門司へも

kunnyさんのAndroid Naviシステムには目が奪われます。純正そのものの様でいい感じですね。

一方、ディスプレイが直立しているC6と違ってC5のそれはかなり傾斜しており、更に11年前の液晶の退色もあって、日が差し込むと殆ど何も見えません。。。最新のAndroid Naviの鮮明なディスプレイならイケるのかもですが。

過去のC5乗りの方のブログを見ると、ナビ換装には皆さん苦労されているようです。曰くあの液晶画面とHDDの本体は分離式なので、奥が浅くて2DINは入らないと。なんでもその更に奥には例の「マルチファンクションディスプレイ」が隠されているらしく、それを引っ張り出してきて1DINオーディオ下のスペースに救出するのが流行ったようですし(笑)

そこで、私は換装の見栄えの良さを捨て、中古の iPad mini 5を手に入れ、マグネット式ホルダーで直立に近い角度で設置してます。

タブレットの裏には鉄板を仕込んだ折りたたみスタンドを貼ってます

エアコン操作部にAliexpressのなんちゃってロゴ貼りました(笑)
上支点と装着面にマグネットが入ってるのでこのようにズレます

 

iPad mini の利点:

 ・画面(7.9inch)が鮮明で見やすい

 ・検索しやすい

 ・旅先で、夕食後の部屋でくつろぐときの動画視聴とかなにかと便利

難点:

 ・充電コードが煩わしい

 ・ずらさないとバックカメラが見えない。。。

iPad も画面分割できるので、ナビアプリと音楽用にSpotifyを表示させてます。

ヤフーカーナビも優秀ですが、このナビアプリは有料なだけあって、曲がるべき箇所の度にポップアップで拡大表示してくれるので旅先では重宝します。

ステーをカットし裏にゴム板を挟んでタップ留め
iPad mini・スマホとオーディオはこのブルートゥース受信機で接続。

また、普段使いにはタブレットでなくてもスマホだけで事足りるので、それもマグネット式ステー式で取り付けてます。

因みに、余った電波は互いに融通できるので、スマホ用音声SIMも同じNUROモバイルで格安運用してます。

・iPad mini 用データ専用SIM 3GB 627円/月

・スマホ用音声SIM:5GB 990円/月

関門海峡にて
源平荘にて

11月お茶会

初参加のHさんのC5。思わずTさんが急遽来られたのかと思ったら、まったく同じ色の3L、夜目にも極めて程度が良さそうでした。
大分からAさんも参加。KunnyさんとともにC6談義のようです。
居並ぶシトロエン達。
店内での歓談の様子。

転舵軸

C5の納車後、まだ約2,000kmほどですが、買い物やツーリングで乗るたびにニヤケてます(笑)

ただ、「ハイドロニューマチック」と「ハイドラクティブ」の仕組みと動作についてはなんとなくしか理解できていないので、もやもやしてました。

そこで見つけたのがこれ。

シトロエンC5試乗記

素人の方だそうですが、実に判りやすいブログ。

以下抜粋

『ハイドロニューマチック式サスペンションとは何か。

大多数のヒョーロンカが書く記事は誰かに口止めでもされてるのか、無理解なのか、詳細な解説がない上に私には何を言ってるのかさっぱりわからない。

仕方ないので自分なりに整理してみると、意外に機構は単純であることがわかる。』

『ハイドロニューマチックサスペンションは前述のようにロール動作については緩い構造である。
もしこの構造のままロール動作を制限するなら、バネをカタクするしかない。
空気バネであるため、空気室の圧力を高めるか、又は体積を小さくすればカタクなる。しかし、それでは常にカタイ脚でよろしくない。

ならば、この空気室の体積を可変にすればカタクもヤワラカクもできる。

この発想で考えたのがハイドラクティブである。制御方法は至ってシンプルだ。』

 

また、乗り始めから不思議に感じてたC5のハンドリングについては、「転舵軸がホイール内にある」優位性もあるようで、このブログの中に紹介されているディーラーのスタッフブログ「一人一役?」によると、

以下抜粋

『回転、上下軸が機構上、完全に分離されており、まさに「一人一役」!
これにより、回転、上下動、それぞれがスムーズに動くことができ、ネジレが発生せず、フラフラしにくい構造になっています。』

この赤く示されている三又ベアリングの重要性については、私のC5の納車整備動画でも触れられてました。

とまぁ一口に同じダブルウィッシュボーン形式と言っても、構造により別物になるんですね。

 

そしてこの試乗記の後、これを書いた方は惚れこんで、実際に中古のC5X7の1.6を購入されたそうです(笑)

CENTENARY

ダブルシェブロン 「へへ」「へへ」「へへ」三兄弟(笑)

CITROEN online shopで購入しました。 → 100周年記念 キーリング CENTENARY

皆さん、既にお持ちなんだと思いますが、なかなか良い質感と品質ですね。

大柄なメッキメタルのダブルシェブロンとCitroen 100th Anniversaryの刻印入りリングが細皮バンドで繋がってます。

因みにダブルシェブロンの造形は、ぺったんこではなく微妙に片側へ浮くように出っ張った凝った造りで、いわば表と裏という体になってます。そのためか見た目以上に手に馴染みます。

最初はこんなのにしようかとな思ってましたが(¥238の品質にがっかりするだろなぁと/笑)

↓ 2年前タイミング良く見られた時の備忘録です。

Citroen 100th Anniversary

 

並んでしまいました

先日、夜のスーパー駐車場で、まっすぐ入ってそのまま駐めようとしたら、なんと隣は初代C4カクタスで、思わず声をあげてしまうほどびっくり。
ゴルフとC4は同じCセグメントに属しており、サイズ感もほぼ似たような印象でした。

断りなく人様の車の写真を撮るのはイケナイ事とは思いつつ、どうにもその衝動は抑えがたく、さも自分の車を撮るフリをしてドキドキしながらシャッターを押してしまいました。

一見ほのぼの系のようでもあるけれど、かすかに凄みみたいなものも。

こうして見ると、あらためて不思議なデザインですが、C4ピカソ、C3、C5エアクロス、ベルランゴへと連なる顔つきは、ここから始まったことがわかります。

一見ヘッドライトのように見えるのは、ウインカーやデイタイムライトで、ヘッドライトはその下になり、ちょうどゴルフのそれと似たような高さにあることが一目瞭然。
それにしても、このペロンとした感じはすごい。

オーナーの方には申し訳ないばかりですが、もしもこれを目にされたら平にお許し頂き、よろしかったらご入会でも。

C6にCarPlayを使えるようにしました

以前AさんがC6で音楽を聴くためにいろいろ工夫されている様子を報告されていました。

ぼくのC6もアリババで購入した7インチのタッチパネル・Android Naviを購入して無線でCarPlayを使えるようにしたので、その報告をします。なぜかNavi という名称がついてますが、これは正確ではなくNaviはついていません。

モニター周辺のデザインを変えずに無線でCarPlayを使えるようにした所が自慢なところです。つまり、iPhoneを持って車に乗ってエンジンをかけるといつの間にかCarPlay 画面になります。iPhoneと車を線でつなぐ面倒がありません。Androidスマホでも同じ装置で同様にAndroid Autoが起動するようです。この装置が五千円程度とは安い!Audi の純正Naviにこの装置をつけている知人がいますので、結構汎用性もあるようです。

iPhone がAndroid Naviに接続中の画面です。詳しいメカニズムは分かりませんが、Wi-FiとBluetoothの両方が接続しないとダメなようです。右上にダブルシェブロンが見えるのがご愛嬌😁

前の写真と前後しますが、これがエンジンをかけた直後のモニター画面です。iPhoneと車がWi-FiとBluetooth で交信する前の画面です。久住で撮ったお気に入りの写真を背景にダブらせていますが、ちょっと煩雑ですね。犬の写真にでも変えようかな?下の液晶画面に Input1と出ています。買ったAndroid アンプの出力を純正アンプの背面に入力します。必要なアダプターはアリババで150円くらいで買えます。純正のFM/AMチューナーやCDを聴くときは、ステアリングコラムの右側にあるスイッチを押して切り替えます。

CarPlayの画面です。背景の色はいくつかの配色から選択できますが、一番派手な色にしています。右側の縦のコラムにiPhoneの情報と今立ち上げているアプリのアイコンが3つ表示されています。画面ではApple Musicを選択して聴いていますが最近はSpotify を聴くことが多いです。この画面の右下のアイコンを押すと下の画面に変わります。

画面が3分割されています。これはNavi 使用中の画面です。左上はNavi の道順、左下は今聴いている音楽、右にはApple MapのNavi画面です。Navi アプリはApple純正のNavi以外にもGoogle MapやYahooカーナビ、MAPS MEなどが表示できます。僕はApple Watch を使っていることもあり、最近はApple純正のMapを使うことが多いです。なぜかというと、道を曲がる直前になるとApple Watchが軽く振動して教えてくれます。これは非常に重宝してます。

でも最近、Yahooカーナビが移動式オービスの場所を教えてくれるサービスを(有料250/月くらい)始めたので、それが本当に有効なのか知りたいですね。CarPlayやAndroid Autoでは代表的なスマホのNaviをより大きな画面で見れるのが優れている所ですね。

3つの画面のどれかにタッチするとその画面が拡大され全面に表示されます。

C6純正のNaviは2004年位前の古いカロッツェリアでタッチスクリーンではありません。モニターのみ前にあり本体のHDDやTVチューナーは後部トランクにあります。僕は車中ではTVは見ないのでこれらの配線は全部切ってしまいました。今考えると、購入したAndroid Navi に画像入力端子があるので、努力したらTVも見れるようにできたかも?

これがandroidアンプの背面にあるUSB端子に接続する器具です。アリババでは無線は五千円、有線は三千円程度で買えます。

C6をお持ちの方はNavi やオーディオではいろいろ苦労されているみたいなので、参考になればと書いてみました。運転席から目立つ位置にある純正モニターも、今までは無用の長物で鎮座していましたが、これで本来の使い方ができるようになりました。

皆様、はじめまして。

初めて投稿させていただきます。

ネットでCCQ見つけました(笑)

家内所有のシトロエンDS4ですが、もっぱら仕事用の足と愛犬の送迎用として乗っています!

お茶会へは仕事のタイミング合えば参加してみたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。

お買い得?

ヤフオクにこんなものがありました。

C6に乗っている頃、購入しようかとずいぶん迷ったことのあるアンチバスのホイールで、デザインが違和感なく収まりそうで気に入っていたのですが、そんなときに純正で別デザインの中古ホイールが出てきたため、そちらを買いました。

その16インチ版のようですが、「未走行品の4本セットで送料無料」なら、かなりのお買い得では?
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w1004612960
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p1005663086

写真はネットよりお借りしました。
C5などは、16インチに変更したら、低速でのハーシュネスなどはかなり明確に低減するような気がしますが、どうなんでしょうね。

10月お茶会

C5 aircrossよりPicassoのほうがFウインドウからルーフにかけては遥かに大胆なライン。
新旧のC5
Xmは「これ輪島塗ですか?」といいたくなるような傷ひとつないヌラヌラの塗装で、Kさんの気合を感じます。
スタンダールじゃないけれど『赤と黒』の2台。こんなにも車高が違うんですね。


渋滞絵図

「荷崩れ1台、迷惑1000台」とかいう交通標語がむかしありましたが、まさにそんな現場に遭遇。

15日の夕刻、たった一台の故障車からすさまじい大渋滞が発生しているのを対向車線側から目撃しました。百年橋通りの延長線上にある平尾の片側一車線の路上のど真ん中に、ピカピカのメルセデスSクラスがボンネットを開けて止まっており、そこから始まった渋滞はほどなく始まる片側2車線部分へもすでに拡大しており、それはなんと6km先の榎田交差点を超えるまで続いていました。

そのSクラスは、ハザードはおろかランプ類は一切点灯しておらず真っ暗で、電気系が突然死したのか…。おまけに現場は一車線だから後続車は対向車もあるため、どうにも身動きがとれないという最悪の状況。
昔なら、路上で立ち往生して周囲に迷惑をかける多くはシトロエンの役どころでもありましたが、神話はもはや崩壊?

今どきの電気まみれの車は、ひとたびこうなるとギアさえ動かず、Nで押して脇に寄せることさえできないんでしょうか?

長蛇の列の中には、真っ白のマイバッハとか眼光鋭いマクラーレンなどもいて、だれもこのすさまじい渋滞の原因が、まさか一台の故障車のせいとは知る由もないだろうし、普段でも渋滞する時間帯と重なったようでほとんど動きがなく、気の遠くなるような光景でした。

美野島のアンダーパス。故障車地点から2km以上ある場所でもこの光景。

C6 MP3再生

Aです。C6はハイドロおよびエンジンオイル漏れ修理そしてタイヤ交換を経て快調に距離計を回し、5,000kmを追加しようとしています。給油のハンドルを握る時間が長くて毎度ビビります。

毎度6番の給油口です。

音声の外部入力が出来るはずと書き込みをみて、調べてみました。C6のオーディオの入力選択でAUXにすると、追加されているHDDナビ側に切り替わること。アームレストの底に3極のミニジャックがあること。がわかりました。AUX側に切り替えればミニジャックが使えるかと思ったら鳴らずにしばらく悩んでいましたが、トランクをのぞくと、後付の地デジチューナーがあり、それが追加のセレクターを経由してAUXに接続している。そして、HDDナビの設定画面でVTR2をONにすると音楽が鳴るようになりました。

iPod tuchを載せたままでもいいのですが、乗り降りするたびに操作するのも煩わしいので、探してみると、USBメモリのMP3を再生するボードが153円で売られているの見て試してみました。

KKHMF TFカード Uディスク Mp3デコーダ モジュール デコーダボード

机上で鳴らしてみるとソコソコの音質。電源ONで前回の曲の初めから再生します。数年前から売られているようですが、153円の性能とは思えません。中華半導体パワーの凄さでしょうか。

アームレストの底に忍ばせて

試しに、シガーソケットから電源とってしばらく使って見ようと思います。

C4ちょい乗り

先日、kunnyさんが「フランス車大図鑑」を見に来られた折、C4を少し運転させていただきました。

運転席に腰を下ろしてまず驚くのは、久しく忘れていたやわらかいシートで、ふとBXの頃の記憶がよみがえりました。
外観はもちろんのこと、ダッシュボードのデザインも独創的な造形のオンパレードで、まだ自由な発想で車を作っていた最後の時期のモデルだろうと思われます。

とりわけこの角度からは、完璧と言いたくなるプロポーション。

ただし、足回りのほうは一足先に国際基準に寄り始めたモデルかもしれません。
動き出すと、想像したより骨太で腰がしっかりと座っており、その上にシトロエン流のしなやかさが巧みに味付けされているような印象でした。

同じCセグメントでも、数時間後に乗った我がゴルフ7はずいぶんクニャクニャした乗り味で、まるで仏独は互いの車作りを密かに意識し合っているような気もしました。

ヨーロッパって、表面上は各国反目し合っているようでも、実は互いをリスペクトしている部分も意外にあって、そのあたりの複雑さとか機微みたいなものが東洋の果ての島国から見たら面白いなぁと思います。