フルオート・・・が再びアウト オブ オーダーに!。

再々の番外テーマ編で恐縮至極です。(汗、、)
先月、10年来のフルオート縦型洗濯機の脱水が段々と弱くなった件で、Vベルト交換にて一件落着!と思っていたのですが、今度は時々 「単独の脱水」 が全く働かず、ピーピーとエラー音が出る、との由・・・。

再度実地検証すると症状が現れ、ピーピーとエラーになり 「室内干し」 表示が点滅しています。
ネットてエラーをチェックすると、「ドアロック不良」 になっていて、確かにカチッという大きなロック音が出ていない様です。

聞き取り調査?での 「標準洗濯コース」 に於いては、途中でエラーになり 「室内干し」 表示が点滅して止まってしまう場合と、途中でカチッとロック音が聞こえ脱水動作も行われる正常な場合がある様で、ロック機構そのものは一応働けるのでは?と思われます。(望)

「単独脱水」 の時にドアロックが働かないのは、其れの実行条件が揃わないのでは?との予測で、上部ドアの内側に張ってある 「構成部品接続概略図」 を、ジックリと見つめていたら穴があいた、、、もとい 良く確認した所、「ドア検知」 というスイッチがありました。
これが不良で、ドアが閉められていない!と判断すると当然ドアロックは働かない筈で、このスイッチを疑ってみる事に・・・?。

ドア後部のカバーを何とか外すと、ドアヒンジの所にホシと思しきマイクロスイッチがあり、ドア開閉で ON/OFF している様です。

テスターを繋ぎ、ドアで何度も ON/OFF を繰り返すと、時々導通不良の時があり、その時 ドアヒンジ以上にアクチェーターアームを、更に手でエンドまで押し進めてもONには変わらないまま。
反対に、導通する時は そのアクチェーターアームの動作範囲の殆ど最後の方で ON になり、余裕は少ない様です。 更に手でON/OFF を繰り返しても、同様に時々発生します。

洗濯コースの時は振動も有り、時々何とか導通していたのでは?と思われ、単独脱水の開始時は、静かなので接触不良が出易いのかも知れません?。(*ソーかなー?)(疑)

マイクロスイッチを取り外し、接点クリーナーで其のままシューッと内部まで届く様に何度か吹きかけてカチャカチャやってみましたが、あまり回復してない様です。(汗、、)

仕方が無いので、このフック組立て式マイクロスイッチを壊さない様に慎重にバラしてみました。
内部の、数ミリの接点ブレードのアタリが少し弱いような気がしたので、僅かに曲げて充分当る様にし、序に念の為 接点周りにエレクトロルーブ(接点回復用)を薄く塗布しておきました。

マイクロスイッチを組み立て、カチャカチャと何回やっても導通はOKで、アクチェーターアームの動きも少し余裕をもって ON になり、ドア開閉にて も同様で完全に復旧している様です。
この余裕は 「ウイズ・リード」 と云われ、メカ動作では必須の要素らしいですね!。(?)

全て元通りにセットアップして、単独脱水動作を何度か実行してみましたが、カチッとロック音が聞こえ全く問題無く動作する様になっています。

これで、再び正常になった様ですが、何ぶん年期モノなので、今後は更新も視野に入れる事になるのでは?と思われます。(汗) (*とっとと買換えたら?)

以上、大変失礼致しました。

ひとのえんくらぶ

このところ、どういうわけか、昔のシトロエン関連の方々と電話などでお話する機会が次から次へと続きました。

[北九州Uさん]新しいステッカーをお送りしていたところ、ご自身で出版された美しい絵本を送ってくださいました。
昔はよくミーティングにご参加いただきましたが、2CVは今も健在で乗られているようで「ワタシ、あれしか乗れませんから」とケロリと言われます。
古稀を越えられるも、今でもヨーロッパへお出かけだそうで、すこぶるお元気な様子でした。

[佐賀の巨匠]Uさんとの会話で出てきた、我らがシトロエンの巨匠。
久しぶりにお電話してみると、すぐに出られて、たちまち話に花が咲きました。傘寿を過ぎられるも頭脳明晰。
遡ること25年、CCQ創設時のことを私以上に鮮明に覚えておられ、懐かしいことこの上ない方。
現在はDS21、GSクラブ、2CV、CX、さらに今年から最新のC3が加わったそうで、所有車がシトロエンの歴史そのものの様相を呈していました。

[福岡Kさん]以前の福岡のシトロエンディーラーの社長さんで、現在も輸入車にかかわるお仕事をされているご様子。
かつて納められたC6が、次のオーナーを探しているとのことで、誰か欲しい人はいませんか?というご連絡をいただき、昔なつかしい話があれこれ飛び出しました。

[佐賀Kさん]CCQ初回のミーティングから参加していただいた方で、BXや2CVに乗られ、2CVでは整備などでよくお世話になりました。
かなりおかしな人だけれど、お仕事は制服着用のお堅くハードな国家公務員(たぶん)。
現在はシトロエンから遠ざかっておられるものの車は大好きで、工場に座り込んでいるらしい巨匠のDS21の復活に向けて奔走中の由。

[福岡Tさん]夜街を走っていると、前方に見慣れぬへんてこりんな車を発見。
C4カクタスであることはすぐわかり、あわてて近づき、ついに交差点で横に並ぶことに成功。
理系の大学の先生とは思えぬおちゃめな人で、元CCQ会員、窓ごしに言葉をかわしました。

[神奈川Nさん]せごどんではないけれど、実家は鹿児島の薩摩隼人。
お父上と揃ってBXに乗られていたが、今年ご他界された由、ジュニアは神奈川県でCX一筋のシトロエン道を謳歌しておられるご様子。鹿児島に戻られる気配はないよう。

[神奈川Hさん]CCJ=日本シトロエンクラブの元幹部で最も中心におられたひとりで、私も会報編集を数年間担当していたこともあり、九州以外では最も馴染み深いシトロエン乗りの方。
現在はCCJを離れ、気の合う昔の仲間とだけの自由なシトロエンライフをお楽しみの様子。C6とC4ピカソに乗られているが、やはりC6は格別なモデルとのこと。工場もラインもまったく別で、手作業部分がかなり多かったとのこと。

〜以上、わずかひと月足らずの間に、シトロエンが繋いでくれた昔の「ご縁」がひさびさに目の前に引き出されたようでした。

タイトルは、このHさんから聞いたもので、大阪の方が言われたらしく、「シトロエンクラブ」は「ヒトノエンクラブ」なのだそうで、シトロエンを通じての「人の縁」であるという意味。
韻を踏んだ面白さの中に、深い意味が込められているあたり、さすがは大阪人!実に上手いことを言われるもんだと感心しました。
言われてみると本当にそうだなぁと思うばかり!

※急遽、シャレでステッカーを作ってみました。

フルオート・・・が不調に!

又々、アウト オブ メインテーマ の登場で申し訳有りません。(汗、、)
先日、10年来のフルオート縦型洗濯機に就いて 「重要インシデント」 が、当財務大臣より出されました。(笑)
何でも、夏場の頃から 脱水が段々と弱くなった様で、酷暑では問題なく乾燥していたが、涼しくなって来たら、手で増し絞りをしないと乾くのが間に合わない位で、最近は更にビショビショになっている!・・・との事。

早速実地検証すると、脱水時の洗濯槽ドラムの回転が上がらず弱々しい感じで回っています。
ネットでチェックすると、この手のトラブルは結構多く、殆どがVベルト消耗に依る 滑りの発生 が原因の様です。

ベルト点検の為に、給/排水パイプを処理してダンボールを敷き 横倒しにしてみました。
覗き込んでみると、底板は無く、内部機構が丸見えです。これなら 盗さ・ もとい 点検は簡単です。

調べて見ると、件のドラム駆動ベルトがユルユルだったので、「これよーっ!」 と、モーターをずらしてベルトの張りを調整すべく 良く々ゝ点検したら、ベルトの一ヶ所に大きなヒビが・・・。(汗)
これは交換しないとアカンようで、仕方なくベルト表面の規格を見ると、M-19 となっていました。

早速、ナフコにて入手しましたが、長い期間経過なのか?小さいにも拘らずガチガチだったので、今後を期待して、シトロエンのオルターベルト用?「ラバープロテクタント」 をタップリ染み込ませて交換/張り調整をしました。
ベルトは緩いと滑るだろうし、張り過ぎるとベアリングに影響が出そうだし、且つ新規で固いのでテンションの見極めが分かり辛いのですが、結局張り過ぎに注意して僅かに余裕を持たせる様にしました。

すべて元に戻し 動作テストした所、ドラムは以前の様に猛烈に高速で回るようになっています。
翌日、財務大臣直々の総合機能評価では、加点無しでも一応合格となりました。(?)

以上、どうでも良い あまり ”お呼びでない?” 簡単なベルト交換のご報告でした。
失礼いたしやした。(滝汗、、、)

SMの4ドアセダン

高級スポーツカーメーカーとして知られるマセラティ社は、1960年代から1970年中頃にかけてシトロエンの傘下にあり、それはシトロエンがプジョーに買収されるまで続きました。

この時代のシトロエンとして最も代表的なモデルがSMとCXで、先行するSMのフロントに積まれたエンジンはマセラティの新設計による2.7L-V6、排ガス規制の厳しかったアメリカ向けに3.0L版も作られました。
それをマセラティ側に載せたモデルがミッドシップのメラク、一方、当時のフラッグシップであったカムシン(5L-V8)にはシトロエンのハイドロニューマティック・サスペンションとセルフセンタリングが装着され、私は幸運なことに実際に運転した経験があります。
当時は個人的に、ライバルのフェラーリ・デイトナよりカムシンのほうがはるかにシャープでカッコいいと思っていましたが、実物はというと、獰猛な5Lエンジンはドロドロと唸り声をあげ車体は小刻みに振動しているのに、乗り心地はハイドロそのものでぷかんと水に浮いているようだし、ハンドリングときたら危険なほどクイックな上にセルフセンタリング付きで、交差点ひとつ曲がるにもドキドキでした。
バランスもへったくれもない、今ではおよそ考えられない破天荒というか、冗談みたいな車でした。

注)マセラティ・カムシン 写真はネットより拝借しました。

それ以外にもうひとつ忘れられた貴重モデルとして、マセラティの4ドア高級セダンであるクアトロポルテの二代目がこの時期に開発され、これもハイドロを持つ車だったようですが、折悪しくオイルショックで販売は頓挫、デリバリーされた台数は1974年から4年間でわずか13台!という、激レア車というよりは幻と言っていいようなモデル。
現存して走行可能な個体は4台だったところ、2017年、スペインの倉庫からもう1台が発見され、それが雑誌《Octane オクタン》に記事として掲載されていたので即購入。記事によればクアトロポルテIIはガンディーニのボディを纏っているものの、中身はリアのトレッドを広げただけのシトロエンSMそのもので、マセラティ初のFF車だったとか。フロントもSMと同じく6灯式ヘッドライトで、ホイールキャップはDSのものではないかと思われます。

プレーンな4ドアボディは、全体のフォルム、窓枠の処理や造形などデザインテイストが当時カー・オブ・ザ・イヤーを獲得して注目の高かったアウディ初代80に通じる、1970年代の美意識を随所に感じるもの。
おおらかで夢のあった時代の遺品とでもいうべき車ですね。

車高が落ちてペタンコになった様子は、走ることを拒否するハイドロ車の姿で、我々には見慣れた光景。

新型C3とDSクロスバックに試乗しました。

お茶会の翌日新型C3の試乗に行きました。お店がオープンして間がない時に行ったら予約3人まちで、気が短い私はそのまま帰り、後日改めて行ったら今日はC3はありませんとのことでがっかり。今回は予約の電話を入れで行きました。短時間試乗ではあまり確定的なことは言えないのですが、雑誌やネットでほめている様な感銘は受けませんでした。私の乗る先代のC3に比べて優れていたのはロードノイズだけと言ったらちょっと可哀想。しかし乗り心地は僕の車の方が良い様に感じたし、内装も新型は好みでは有りません。大きいモニターが取ってつけたようで好みではありません。若いディーラーの人が如何でしたかと感想を聞くので、けなすのも悪いので無視。今のC3に当分乗ろういうのが結論。次に買うならC4カクタスか?新型C3の好みだった外観も何か安っぽく見えてきました。隣にあったC4カクタスが数倍良いデザインでした。
と、目の前にDS7クロスバックが試乗から帰ってきた様子です。あれに乗りたいと言うと良いですよと快諾。前回DSのショールームで見て内装に悪印象を持った車でした。SUVには興味ないので知識もないのですが、
テイストを中国へシフトさせたのかなと思わせる内装デザイン。マセラティを真似たか中心にはアナログ時計、それもエンジンを切ると裏返るギミック。シフトノブ周辺の煩雑なデザイン、皮シートの煩雑なスティッチ、デザイナーはこれらが高級感を醸し出すと思っているのでしょうか。ネットでcarview なる試乗記を読むと、フランスのエスプリなどと絶賛してます。筆者はC6 を自家用にしてるとのこと。仕事とはいえこんな提灯記事を書くとは情けない。内装には悪態つきましたが肝心の走りは?確かに硬くはないけど、新サスペンションPHC が組み込まれていると思っていたのですが違ったみたいですね。DSアクティブスキャンサスペンションというらしい。前方の路面状況に合わせてサスペンションの減衰力を変えるらしい。試乗コースの平坦な路面では真価は不明。しっとりとした重厚な車ですねと、C3をほめなかった分ほめときました。試乗車はopera なる最高グレイドでGoodyearの20インチでした。廉価版は18インチとのことで2インチ違えばかなり乗り心地も変わるでしょう。当然C3よりは高級感はありますが、内装だけで買うという選択肢からはずれます。
以上、読み返すと僕は車の内装や外観の格好良さを重視するみたいですね。DSからC6まで、昔のシトロエンは格好だけで好きになっていたものですが!今後のシトロエンは違ってくる様です。C6を大切にしなくちゃ!

ブラックホーク もとい エアコン ダウン?

CCQ等に無関係な内容で恐縮ですが、これらの呼び水的な?投稿です。(催)

今夏 クソ暑いさなか、ルームエアコンが1台ダウン。 皆さんも同じ様に実行されていると存じますが、先ずネットよりのエラーコードでは、”室外機故障” と出ています。

室外機の上蓋を取外し、様子を観察すると 冷房スタートで、
①コンプレッサーらしきモノは忙しく動き出します。
②少し遅れて冷却ファンがゆっくり回りだしたが、程なく完全に停止したままになった。
③暫くするとコンプレッサーも止まってしまいました。
④次に基板上の自己診断LEDが点滅、 これの意味は、”ファンモーターロック” の様です。

電源コンセントを抜き、ファンモーターを手で回すとスムーズで、念の為 関連コネクターの接触不良を除く為、基板上で複数箇所を抜き差しするも、結果は変化無し!でした(涙)

これの、怪しげな予想解?としては、室外機コントロール基板上のファンモータードライブコンポーネント(素子)が何らかの原因で動作不安定になり、冷却用ファンモーターが結果的にストップ、真面目に働いていたコンプレッサーも冷媒が過高温になるのを防ぐ為 数分後に停止、結果をLEDに表示して助けを求める・・・でしょうか?。 (*全然違うかも?)

仕方が無いので、これらの傾向故障と云われている ”コントロール基板” をネットで取寄せ、交換した所 復旧しました。めでたしゝゞゝゝ。(笑)

 

*後日談・・・当該室外機は日当たりが良すぎ、特に今夏は高温に晒され続けたと思しき!で、この為 ”コントロール基板” にも悪影響が更に積もったやも知れず、これに懲りて安価な銀色の日よけパネルを全機に取付けました。(笑)

新ステッカー

ずいぶん久しぶりに新しいクラブステッカーを作りました。

サイズ:120mm☓24mm とやや小ぶりにしました。

お茶会のときにお持ちしますが、お茶会参加予定の立たない方や、トリコロールデイなどでもっとはやく欲しいという方は、
▲お名前 ▲ご住所 ▲電話番号 ▲必要枚数(できれば5枚以内)を
milou526@yahoo.co.jp までお知らせくだされば郵送致します。

※クラブの会計の許可を得て制作しましたので、無料でお渡しお送りします。


実物をリアウインドウに貼ってみたところ。


原案

バッテリー突然死

シトロエンネタではありませんが、ゴルフのバッテリーが突然死しました。

前日まで何の問題もなく走っていたのに、次の日の夜、出かけるためエンジンを掛けようとしたところ、まったくの無反応。警告灯も、ルームランプも、リモコンキーもずべてダメで、一晩のうちに車が死んでしまったかのようでした。

昔なら「カチン」ぐらいはいったものですが、現代のそれは徹底していて、バッテリーごと消えてなくなってしまったように完璧に無反応。
積載車でディーラーに運ぶということも考えましたが、この状態ではパーキングブレーキも電気式なので解除できず、ギアもなにもかもがロックされており、これでは車を1cmたりとも動かすことはできません。
テールゲートさえ電気式らしく開けることができず、あらゆるものが電気で制御されている現代の車の怖さをしみじみ思い知らされました。

ただちに新しいバッテリーを手配すべく、パソコンやら電話やらで、その夜はあっという間に数時間を費やしましたが、ちょうど金曜の夜で土日を挟むため、状況はなかり厳しいものでした。
そんな中、安くて高評価のアトラス製バッテリーのサプライヤーが「福岡市内にあり」、土曜というのに電話したら「出た」し、価格はネット平均より「安く」、在庫も「ある」、店頭販売も「できる」というので、地獄に仏とはこのことかと感激に打ち震えてすっ飛んで行きました。

5つの幸運が重なったこと、バッテリー突然死の恐ろしさを味わったおかげですっかり怖くなり、この際というわけでもう1台の車用まで購入してしまいました。

アイドリングストップ車に対応のAGM/EFGバッテリーは、従来のものより高額でディーラーでは5万とか7万とか、聞いただけで卒倒しそうな金額をいわれますが、今回はゴルフ用とさらに大型のもの2つ合わせて35000円からちょっとお釣りがくるほどの望外の低価格でゲット出来ました。
とんだバッテリー狂騒曲でしたが、最後は思いの外はやく解決できました。

https://www.orientalbattery.com

新社屋が続々

このところ福岡は輸入車ディーラーの建設ラッシュのようです。

国道3号線を空港から北方向へ走っていると、新たにランボルギーニの店が建設中なのを発見。
すでにランボルギーニ福岡というのがあるのですが、そういえば最近街中でもちょくちょくこの猛牛を見かけるし、販売は好調で規模拡大ということなのか。

それでなくても、付近にはマクラーレンとアストンのやけに大きなディーラーがあったりで、店舗規模でもイタリア勢は負けてはいられないと攻勢をかけているということか?

大きなディーラーといえば、今年オープンしたプジョー/シトロエン系の新ディーラーもショールームは国内最大規模らしく、そこからやや南に下ったところには、これまた大きなマセラーティの新社屋が建設中。

スーパーカーの世界でも、福岡規模の都市にあんな大きな社屋がどんどんできるなんて、やっていけるのかと首を傾げますが、ともかくかつてないほどの勢いなのは確かで、世は好景気ということ?

ま、そんなものは関係ないし実はどうでもいいんですが、車関連の景気がいいのなら、せめて良心的なフランス車の専門ショップみたいなものができて、我々のオアシスになってほしいもの。
歴代のハイドロを知り尽くしたベテランメカニックがいて、いろいろなノウハウがあり、込み入った高度な修理なども可能な、そんなショップができてくれないか…というのが切なる希望。

でもそれはある意味、自動車文化の深いところに根のはった土壌がなくてはならないものだったりして、スーパーカーのディーラーを作るよりもハードルが高いことかもしれませんね。

この暑い中、出かけたついでに奮起して写真を撮ってきました。

新社屋建設中のランボルギーニ(左)とマセラーティ(右)は、それぞれ結構なサイズでびっくり。

(左)ほとんどひと気のないマクラーレンとアストンマーティンのディーラー。
(右)以前からあるランボルギーニ福岡。


棟続きでDS/シトロエン/プジョーが三軒長屋のように並んだ新ディーラーが今年オープン。


…と、ご近所の異変に刺激を受けたのか、どう見ても拡張工事をやっているように思えてしまったルノー福岡。
工事現場のド真ん中にしれっと置かれたキャプチャーは何か意味があるのか…。

 

9月のお茶会変更

8月のお茶会は、ひさびさにaiharaさんが遠路参加されて、総勢8名による楽しいひとときでした。

その席で話題に上っていたのが翌月、久住高原でおこなわれるトリコロールデイで、開催日は9月9日とのこと。

何人かの方がトリコロールデイ参加も検討しておられる様子でしたが、9月お茶会は第2土曜の8日ということになり、そうなると2日続きとなる方には大変なので、
CCQお茶会は9月のみ第3土曜である9月15日(場所と時間はいつも通り)とすることになりました。

よろしくお願い致します。