よろしくお願い致します。

CITROENの「C」の文字がモチーフだそうで。

この度、入会をご承認頂きました、高橋@山口県と申します。(福岡市には以前、12年ほど住んでいました。)仏車はプジョー406以来、15年ぶり?くらいになります。プジョーの後は、国産車に乗っていましたが、全然故障しなく・・・まったく面白くなく、緊張感?!もなく、手放してしまいました。C4の前はVOLVO XC90に活路を見出しましたが、いい感じで故障もあり楽しめました。でも、基本構造は鬼のように頑丈で、さすが北欧車!冬には無茶苦茶強く感動しました。その車も17年落ち10万キロ目前となり、まだ売れるとのことで今回の乗り換えになりました。そこでいろいろ探していたところ、このGrand-C4に出会いました。ほんと偶然とタイミングが重なっての出会いでしたので「運命」?ということにしておきます。子供の頃、よくDSの蛙のような絵を書いていた記憶もあり、初めてのCITROENに。もう電気仕掛けのオンパレードで故障予定箇所満載です。でも昔から「近未来への挑戦」みたいなCITROENの機能、デザインは好きでしたし、壊れなければ便利なので満足しています。ハイドロ車ではないので、往年のCITROENは味わえませんが、面白い車だなと。いつかはDS(20,21,23)かGSが夢ですね!!遠方の為、なかなかミーティング等へは参加出来ないかもしれませんが、何卒、宜しくお願い致します。

お茶会

2月いらい、5ヶ月ぶりのお茶会です。

関東地方では早くも第二波の兆しがある中、この先もどうなるかわかりませんので、できるときにやっておこうという判断でもあります。
状況によっては中止になる場合もありますので、そのあたりは日々様子を見ながら常連の皆さんと相談しながら決定いたします。

今回より「参加連絡」の方法が変わりますので、よろしくお願いします。

NANKANG

シトロエンネタではないですが、ゴルフのタイヤを交換しました。

これまで履いていたのはCCQ内でもお馴染みの「MOMO OUTRUN M-3」で、3年弱&22,000kmを使いました。
このところ路面からショックがキツくなり、前後の入れ替え、空気圧をさまざまに変化させたりしましたが、根本的な解決には至らず交換することに。

オートウェイでも3年経過するとゴムの柔軟性が失われるみたいなことをやんわり言われたし、Sさんは距離に関係なく4年で交換というマイルールだそうで、もともと安いタイヤをこれ以上ガマンして乗るメリットはないという結論に達しました。
オートウェイで「快適性でおすすめのタイヤは?」と聞いたら、
異口同音に「NANKANGのNS-25」だというので結局それに。

(左)交換直前のMOMO OUTRUN M-3。(右)NANKANG NS-25。
古いほうはなんとなく茶色っぽくてくたびれた印象ですが、新しい方はゴムの黒もキリッと鮮やかです。
NANKANGはサイドウォールがやや膨らんでいる印象で、良く言えば無骨な頼もしさみたいなものがあり、実際このあたりが優しめの乗り心地にも貢献しているのかも。

交換後はたしかに、軽やかで、スイスイ転がって、当たりもやわらかく、音も静かになりました。
しかし、交換直後のなめらかさは300kmほどで早くも薄らぎ、今はだんだん普通になってきたような気も…。
それとご覧のとおり見た目がダサいです。

結局、アジア製タイヤは安いぶん早めに取り替えていくのがいいようで、溝はあっても賞味期限は長くはないようです(実際、溝だけでいえばあと1〜2万kmでも使えないことはなかったと思いますが)。
私の印象としては、この賞味期限の短さが一流品との最大の違いではないかという気がします。

オールシーズンという文字がありますが、意味は違うでしょう。

ちなみに、ネット(価格ドットコム)の口コミには鋭い意見もありました。
「タイヤの性能はどちらかというとハンドリングや安全面に貢献し、乗り心地については車自体の要素が[主]であってタイヤはあくまでも[副]、タイヤに乗り心地の多くを期待しすぎるのは間違い」とありましたが、それはそうかもしれません。
タイヤも大事だけど、サスペンションが変ったようには…なるわけないですね。

オートウェイのピット入口。
ここでMOMOとはお別れ、といってもC6はまだMOMOなんですが。

プチミ

土曜はAさんが福岡に来られて、ついでに入庫中のC6の様子も見て来られたようです。

工場に同行されたSさんと一緒に、帰りに我が家に立ち寄られました。
粗茶をすすって、おみやげをいただきながら、しばしシトロエン談義に。

TVドラマ『探偵・由利麟太郎』の第2話にC6が使われていたので、そのシーンをお見せしました。
フロントのダブルシェブロンが見えないように覆い隠されていますが、その隠し方があまりにも滑稽で、鼻先に肌色のサロンパスでも貼ったようで、見るなり一同爆笑でした!

(本来はここにそのシーンを写真で紹介したいのですが、最近は「これぐらいと思っても犯罪」みたいなことをテレビCMでしきりに警告してるのでやめておきます。)

AさんのC6は入庫してずいぶん経ちますが、いまだリフトの空き待ちで、それというのも現在作業中の車が予想外の深刻な故障によって停滞し、敷地は修理車であふれて身動きがとれない状況だとか。

あとはガレージに移動して、しばらくだらだら過ごした後お開きに。
夕方帰られてほどなくすると、外はスコールのような大雨となり、まるで空のほうがガレージ談義が終わるのを待ってくれていたようでした。

こうしてみると、初期型C5もDS3も、ハッとするほどフロントウィンドが広大で、これもシトロエンの隠れた特徴なのかもしれないですね。

梅雨どきの走り

雨上がりは妙に調子が良い?
高湿度で鬱陶しい梅雨どきですが、3年程前に 以下 “雨の効果” が投稿されていましたネ。

> 「とくに顕著なのが “雨上がり” でのエンジンで、別物のように繊細で滑らかになり、アクセルの僅かなON/OFFにも敏感に反応し、クィーンと色っぽく加速したり・・・」

別件で思い至る所が有り、その記事への当時の筆者の”反応投稿”を見返した所、ホウキとチリトリでその辺りをかき寄せた様なレベルに思えたので少し反省し、当 ”第二回目反応” では、高湿度には対極の ”静電気” へとフォーカスし、その “走り” への関連を こじ付け/追求してみる事に・・・!

静電気対策と言えば、トヨタのアルミテープチューンでしょうから、それを主に引用させていただいています。

拙速に結論を申しますと、雨あがり等の多湿状況下では、低気温や次の高気圧?に依り 吸入空気密度が上がるのは “良” として、それに加え “静電気発生が押さえられ” いわゆるトヨタアルミテープ(自己放電式除電器)チューンで除電作用が働いたのと同等の状態になっているからではないでしょうか?(*マジ~?)

– トヨタのアルミテープ(自己放電式除電器)特許項目等 –
*車両(ボディサイド)
*車両用帯電電荷低減装置(ステアリング、ステアリングコラム等)
*車両の吸気装置(インレット、エアクリボックス等)
*車両の冷却装置(ファンシュラウド)
*車両の排気装置(マフラーリング)
*車両の潤滑油又は燃料の供給装置(燃料タンク、オイルパン)
*車両の減衰力発生装置(ショック)
*車両の車輪支持装置(ハブ)
*車両の制動力発生装置(ブレーキ)
上記は、諸兄 既知の事と存じますが トヨタ特許項目の主な抜粋で、これら膨大な解説の閲覧は、とても能力/知力/視力とも低レベルに就き全ては厳しいので、説明図メインで見ていく事に・・・。(汗)

①走行するボディが空気との摩擦で、或いは導電性の低いタイヤが路面との接触を繰り返す、又 エンジンを始めとした各作動/回転部が相対運動を繰り返す、それらに依り静電気が発生する。

②その静電気は、ボディ、エンジン本体や伝達機構の樹脂製非導電性カバー/パイプ/部品等に帯電し、1000Vにも達するらしい。

③それらが作用して、ボディ空力では気流の剥離等で走行抵抗が増え、タイヤでは車軸部グリース、或いはエンジンを始めとした各作動部オイル等流体の粘度増で抵抗が増え、吸排気系や冷却系では内部の流れが歪められ効率が落ち、総合的に燃費や走行性能が低くなる!・・・という事の様です。

④それらを、アルミテープ(自己放電式除電器)にて車両各所に亘り 帯電電荷量を除電/低減する事に依り、
*気体/液体等流体の流れが阻害されずスムーズに流れる様にする。
*潤滑油/作動油/グリース等の粘性抵抗増加を防止する。
*及び関連する その他を低減し、車両の燃費や走行性能の低下を防ぐ。
と云う事の様です。

⑤アルミテープ(自己放電式除電器)の条件等
自己放電式除電器の放電を継続させるには、周りの空気を流動させ続ける必要が有る。
自己放電式除電器周辺部には多数の尖端部を作った方が放電を生じさせ易い。
自己放電式除電器の接着剤は導電性が無くても働くが、有った方が より近くなり電荷が移り易くなって放電効率が上がる。

⑥分かり易い吸気系の例・・・エビデンスになるでしょうか?(*~アマイかも)

   空気=プラス、 樹脂製吸入管=プラスの帯電

ネック部分にアルミテープを処置

上の吸気系通路の断面図でも分かる様に、静電気帯電で +と +の反発が起き破線の様に吸入空気の流れが阻害され、チューニング的にはパワーダウンしている様に見えます。
他方、アルミテープ(自己放電式除電器)に依って帯電/反発が除かれた場合、実線の様にスムーズに流れているのが分かります。 この事もエンジンの心地よい吹け上がりに貢献しているものと思われます。

*結論*
雨上がり等の走行では、高い空気密度に加えて高湿度等に依る静電気帯電の減少が、上記トヨタの諸条件同様に大部分が押さえ込まれ、車として持てる性能を ほぼ理想的に発揮できる要件の一つぢゃあないかと推察される所です。

梅雨の時期 うっとうしい湿気を逆手にとって、知る人ぞ知るシャープな走りを、若しかしたら再発見できるかも知れませんゾ!

洗車道具

みなさん洗車はどのようにされていますか?
洗車機もずいぶん高性能化したらしいですが、私は昔から洗車好きだったこともあって、車だけはいまだに手洗いです。

いい運動にもなるし、やれば楽しいのですが、やはり歳のせいか数ヶ月に一度というペースですが。

洗車で大切なことはいろいろありますが、その一つが効率です。
フロントバンパーから下→フェンダーの下半分→ホイール→タイヤ→タイヤハウス→ドア→という具合に下半身から洗って一周しますが、その際に大切なのは必要な道具が手を伸ばせばそこにサッとあること。
常に移動するし、床には置けないので、これまでは自作のワゴンを長いこと使っていました。

それが先日、IKEAにいったら定番のワゴンの小型版というのがあったので(しかもアウトレットに)、これは!?!と思って購入しました。
水が下に垂れないよう、あれこれ工夫しましたが、使い心地はまずまずで、自作ワゴンのように倒れる心配がなくなりました。

この道具一式と、長靴と、その横にあるお風呂用のイスは水洗いのための必需品です。
椅子は丸じゃないと向きを気にせず使えないほか、座面が高すぎてもダメで、最近は意外に売っていないようです。
こちらは先日tama(y)さんも書いておられたクイックブライト。
そのまま使っても良し、薄めてスプレーしても良し、車だけでなく、キッチンやカーペットのシミ取りなども何でも使える万能ぶりで、使うたびに感動します。
素材を傷めることもなく、手肌にも優しく、汚れだけを落としてくれる魔法のような洗剤で、なかなかこれ以上のものは現れませんね。
そんなに頻繁に使うものではないので、この大きさだと10年は保ちそうです。

COCO’S

ガストの深夜営業廃止に伴い、代替会場としてCOCO’S二又瀬店へ数名の方とお試しで行ってみました。

店内は思いのほか落ち着いた雰囲気で、ガヤガヤしていないので話し声も聞き取りやすく、雑談して過ごすにはいいように思いました。
メニューはファミレスの一般的な感じですが、ドリンクバーが充実しています。
ノンアルコールワイン風?などジュース類も種類豊富で美味しいし、お茶類はそれぞれの茶葉を木のスプーンですくってティーポットで煎れるというものだったりと、ちょっとしたことが嬉しいものでした。

入口の様子。こちらの角度からだと高い建物がないのは、むこうが滑走路だから。

さらに我々にとってなによりもありがたいのは駐車場が望外に広いことです。
昼間は隣の紳士服店と共用になっているのか、止められない心配はほぼない感じで、こんなことならもっと早くこちらに切り替えておけばよかったと思うほどでした。

というわけで、今後のお茶会は当分はここになりそうです。

福岡空港の北、離着陸コースのほぼ真下に位置しており、もしもの場合はオダブツエリアかも。
コロナの影響で今はひっそりしていますが、一本の滑走路としては離発着数国内トップという過密空港なので、復活してくれば22時ぐらいまでは多少うるさいかもしれません。

ナンバープレートの仕様について


ナンバープレートの艶がお分かり頂けると良いのですが。

関東地方も梅雨入りし、雨模様の日々が始まりました。コロナもこの雨とともに流れてしまえば良いのですが、、

さて、今回取り付けたナンバープレートはオリンピックのロゴ入りにしました。オリンピックの記念に、、という訳ではなく、きれいなナンバープレートを維持したいためでした。オリンピックナンバーには柄入りで寄付金が必要なものと、寄付金なしのエンブレムだけを入れたものがあります。

もともと図柄はいらなかったので、シンプルなワンポイント入りにしましたが、ご当地ナンバーの全図柄入りがナンバープレートの表面にフィルムを貼り付けているのと異なり、全体にクリア塗装が掛かっていて、普通のナンバープレートと比べても、厚みと艶があって良い感じです。

日本塗料検査協会のサイトより

希望ナンバーと比較すると3000円程度高くなりますが、古くなっても交換したりすることの難しいナンバープレートですから、今のところ2020年9月迄の期間限定とはいえ、最初から上等な仕上げが選べるのは嬉しいですね。

アンドレ=シトロエン公園

GoogleMapでパリの地図を見ていたら、エッフェル塔の南西、セーヌ川沿に「アンドレ・シトロエン」という文字が一瞬目に入ったような気が…。
「んっ?」と思って戻ってみると、やはりその名の公園があることがわかりました。

地図の文字が見えづらいので、主だった名所など大文字で加筆しました。
日本なら築地あたりで自動車作ってましたというようなものでしょうか?

知らなかったのは私だけかもしれませんが、Wikipediaによればかつてのシトロエンの工場跡地に作られた公園とあり、有名なジャヴェルの工場が「ここだったのか!」というわけで、1915年から1970年代まで工場として運営されていたとか。
時代とはいえ、自動車生産工場がこんなにもパリの街中だったとは驚きです。

やはり、シトロエンはフランス車の中でも「生粋のパリ生まれ」というわけで、個人的にはフランス国内でも田園地帯などを走るより、パリの歴史ある街並みや喧騒が似合うイメージですがあらためて納得です。

アンドレシトロエン公園の空撮全景。
近くにはコレージュ・アンドレ=シトロエンという中学校(ピンク印)まであるようです。

公園のオープンは1992年、残念ながらシトロエン車を感じさせるものは見当たりませんが、広大な美しいところで、日本なら開発業者がよってたかって商業ビルなどをわんさか建てるのでしょうけど、それをしないのはさすがです。

おしらせ

全国的にコロナウイルスによる規制解除の方向だというのに、東京都と福岡県だけが感染第2波の危機にさらされており、いろいろと検討や相談の結果、大事をとって6月は中止となりました。
先月はギリギリの告知でご心配をおかけしたので、今回は早めのお知らせです。


また、もうひとつ困ったことは、ガストの深夜営業が廃止になったこと。
2年前、ロイヤルホストの営業時間変更によってガストに移行し、なんとかこちらで定着した観があったのに、またしても活動のフィールドが失われていくようで難しい時代になりました。

最低4台以上のクルマが止められて、アルコール主体ではなく深夜営業している店となると、どうしてもファミレスしか選択肢がありません。
もっか代替会場を探しており、決まり次第お知らせします。

2018年5月からお茶会の会場として利用したのがガスト太宰府インター店でした。
今年の2月が最後だったわけで、いま振り返ればなつかしいような気もします。