2CVのキャブレーター

シトロエン2CV6(フランス製)の気化器(SOLEX)を見つけました。
これは、追突事故車からとりだしたものです。車両後方は壊れていましたが、前方は正常に動いていただろうと思われます。

写真の中心部に黒い油まみれのネジが見えます。マイナスドライバーで回せるのですが、ドライバーを刺す溝が普通のネジとちがってネジの回転軸よりずらして彫ってあります。ネジの素材は真鍮のようです。

このネジは、エアスクリュとしての機能をしていると思われ、何回転緩めてあるか確かめました。この位置から時計回りにねじ込んでいって、4 7/8回転で止まりました。
完全にねじ込んだことから、反時計回り4-5回転もどしたところがアイドリング時のネジの位置だと思われます。

この時代の排ガス検査を通すために、どのように設定されているかわかりませんが、調整の参考になるとかと思います。

ワイパーブレイド交換

古い輸入車のワイパーブレードが錆びてきたので、交換しようとインターネットで調べるとボッシュなどの製品が手軽に入らないことが分かりました。コストコで売っているワイパーブレードでは、替えゴムを入れ替える作業が複雑なので、簡単な構造なものを探しました。

日本車用に製品作りしていた日本ワイパーブレード(NWB)社が輸入車用の製品を販売しています。CXやBXに使っていたときには、販売店の店頭には情報がなくて買うことができませんでしたが、インターネットで情報が手に入り助かりました。もしかすると昔は製造していなかったのかもしれません。
http://www.nwb.co.jp/product/graphite-imported.html
製品の適合表が輸入車用がなくて、いちかばちか買ってみました。

グラファイト i60G 600mm長を購入した。U字フック型アーム用です、幅は約9mmのアーム用です。シトロエンエクザンティアの時代までの車はU字フック型だったとおもいます。C5には適合しない感じです。古いドイツ車に着けました。
新しいゴムが良いのは当たり前ですが、構造的に新しくしっかりしているのか拭きあげがきれいです。

♪-自動車は歌う-♪

恐縮ですが皆様ご存知の 「Always三丁目の夕日」 に登場する 「鈴木オート」 のような古い時代の話かも知れません?。
調子の良い自動車もいつか不調になり、例えば動力系動作部分の場合、油切れや磨耗等で、賑やかなキーキー音やガチャガチャ音が出始める。又吸排気や燃焼関係では、ノッキングやバック/アフターファイヤー及び煙幕となって、けたたましく出るかも知れません?。
これら、通常と違うイレギュラーな状態を、マン/マシーンインターフェイスとして車が教えていたのだろうと思われます。

当時は、車は貴重/重要だろうし、マテリアルや機械加工技術等も現代と比べモノにならない差があったでしょうから、ましてやコントロールユニットに依る内部自己診断等も無く、不良箇所もある程度進まないと表面からは分かり難かったのかも知れないので優秀なメカニック氏の判断に掛かっていたのかも、、、?。
彼らは、これらの音(声)を 「車が歌っている!」 と表現し、手遅れになる前に早急に救いの手を差し伸べるようにしなければ!という思いだったのかも知れません。

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花冷えの4月初旬の事ですが、 北九州より帰る時、C5が歌いました?。(*ウソっ)
風が冷たい夜の始動直後それは起きたのです。エンジンチェックランプ ON、数秒でファーストアイドルが下がり始め、ボッ ボッ ボッ と排気音も変わってきました。そしてラジエターファンが 「ブアーーーン」 と、静かな夜に最速でけたたましく回り始めました。

その時当方はレーセーに、寒さで水温センサーが成仏しかかり高温と判断?、それによりファンが高速で回り、空燃比が薄く変わり不完全燃焼したと思ったりしていました。(脂汗、、)
 (*全然違うんじゃないー!)

この時は再始動を何度か繰返し、何とか帰宅できました。ファンは10数分後には停止していた様です。

翌日、エンジンチェックランプは残っていましたが、何事も無く普通に始動して訪問した C-福岡 のお話では、 「エラー等でチェックランプ ON の時は同時にラジエターファンも高速で回る様になっています」 との事でした。
トラブルとしては、アラートコード診断により高圧燃料ポンプが規定50バールの所、40バールの記録が有り、現在は45バールになっていますが、気温が低いと発生し易いとの事。 及び1、3番気筒の点火燃焼ミスの記録有り・・・。

C-福岡 のリコメンド対応としては、高圧燃料ポンプ及び 1、3番気筒のDI(ダイレクトイグニッション)の交換になり、若しこれらの交換後も再発の時は、タイミングチェン調整 or チェン交換、更にはインテークカーボン除去!が必要となる可能性も有り!、この場合30(諭吉)コース!になるかも知れません、との説明でした。・・・数秒間気を失っていたので最後の方は良く分からなかったのですが?・・・これはオオゴトだと思われました!。(失)
気を取り直し、検討させてください、、、と力無くヨロヨロと出直す事にしました。
(*しっぽを巻いたのねー!)

ネット等で調べると、同じプリンスエンジン系の、BMWミニONEでは定番のトラブルで、高圧燃料ポンプの交換が多くみられ、これは交換の必要が有るナ!と感じられました。この部品代もかなりのモノで諭吉さんが15人程度の様です。(滝汗、、、)

残りの、1、3番気筒の点火燃焼ミスに就いては、燃圧低下に依り燃料が薄くなった影響で点火後着火せず燃焼圧のアンサーバックが得られなかった為の2次現象で、DI は問題無いだろう!と勝手に前向きの解釈と致しました?。(*ド素人判断なのぢゃーあ?)

3年の保証は終わっていますが、未だ半年程度経過なので、後日思案して 同じく傾向故障のタイミングテンショナーも含めて、C-福岡 へ ”修理援助=保証延長” のメーカー申請を依頼しました。

後日、メーカーからの審判は、「C-福岡 で有償にて高圧燃料ポンプを分解検査し、規定圧以下だったら、部品代のみ可!で、タイミングテンショナーは不可!」 との返事が有りました!、と云う事でした。

そして C-5 を入庫させました。検査結果は件の高圧燃料ポンプが規定圧以下だったので、部品代無償となりました。
余談ですが高圧燃料ポンプの部品代に関し、C5 の場合は諭吉さん5人弱程度の様です。

コントローラー監視下でのエラー時は、付随してラジエターファンが最高速でブン回る!これがリーセント車の ”歌う” 事だったのかも知れませんネ!。(?)  (*ちょっと苦しいなー!)

出来得るならば、今後 C5 には歌わないで欲しいものだと思う今日この頃です!。 (^^A
今回の代車はP-508でした。・・・これの印象記は別項にて!。

カクタスがいた

昨日の夜のこと、市内のとあるショッピングモールの駐車場を出ようとすると、なんと目の前にC4カクタスが停まっていて、思わず「うわ!」と叫んでしまいました。

思ったより小さくて顔つきなど独特のかわいらしさはあるけれど、全体としてはさほど個性や存在感はなく良くも悪くもフツーでした。
SUV的にやや腰高な感じではあるものの、グリーンハウスの上下は狭い感じ。

また、カクタスの最大の特徴でもあるサイドのプロテクションモール(プレート?)は、白いボディに茶色という配色で、夜ということもあったかもしれませんが、オシャレというよりは、むしろ農耕車っぽいようなテイストを感じました。

2CVの広告にあったように、ピクニックのバスケットとかニワトリや卵や野菜などが似合いそうな雰囲気。


註)写真はネットからお借りしました。

本国では早くも新型カクタスが出ており、基本はあまり変わったようには見えないのに、造形的にも説得力のあるものになっているし、華もあり、グッと都会的に生まれ変わった印象。初代はとりあえず実験的習作的な意味も強かったのかもしれないですが、例によって、時が経てば初代こそが最もピュアなモデルということになのかもしれません。

ただ、総じての印象としてはNewC3など、より最近のモデルのほうが線や形もしだいにこなれてきたようで、その少し前までは全社を挙げての方向転換に躍起になっていたのか、デザインもすこし力みすぎではなかったか…という気もします。

そして、その「力む」ということが、そもそもシトロエンの体質に合わないものだったので、もしこれから出てくるモデルが、再び洒落っ気や脱力を少しずつでも取り戻してくるならば、個人的には楽しみでもあります。

お疲れ様でした

昨日もお茶会、無事に終了しました。
新入会員の方も3名参加され、総勢8人でのお茶会となりました。

バッテリーの突然死に備えて手の平に乗るほどコンパクトなブースター(これに繋げば4Lクラスのエンジンまで再始動するパラーがある由)の実物紹介、及びバッテリーの交換方法、2CVのエンジン不調対策講座、あるいは特定の時期の欧州車に共通してみられる内装のベタベタ対策など、実践的な情報交換が繰り広げられる一方、C4カクタスはじめ新車情報、あるいはその他の車に関することまで、話題は毎度のことながら実に多岐に及びました。

営業時間の関係から、ロイヤルホストからガストへと場所を移動して約半年。
当初は、4人以上がまとまって座れる座席が少ないことを危惧してましたが、意外なことにこれまででこの点で不自由な経験をしたことが一度もないことは、嬉しい誤算でした。
メニューも安くて豊富、慣れるとこれはこれで悪くないという気もしてきましたが、他の皆さんはどうでしょう?

少し寒くはなってきましたが、車好きの集まりの醍醐味のひとつでもある「試乗会」がもう少しできたら、さらに楽しいかもしれないと思います。
周囲の道路環境はかなり恵まれているエリアなので、今後そちらにも目を向けられたらと思います。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

代車に乗って

私はシトロエンが好きなくせして根性ナシなので、普段の足にはVWゴルフ7の1.2コンフォートラインというのに乗っています。

よく出来た現代の車の例に漏れず、ほとんど故障らしきものはないのですが、走行中、足下あたりから電気的なカチカチという音がすることがあって気になるので、その解決のためディーラーに入院することになりました。
代車として同じくゴルフ7のワゴンの1.4ハイラインというのを貸してくれましたが、再現性が難しい症状なので確認に手間取っているようで、はや一週間もこの車に乗っています。

ワゴンボディなので、通常のモデルより全長が少し長く、エンジンはひとまわりパワーがあり、内装やシートの素材なども少しずつ高級な仕様になっていますが、走りだしたとたん、自分の車との小さくはない違いに戸惑いました。

タイヤはより幅広でスポーティなサイズになるし、車重は140kgも重く、リアのサスペンションはワゴンということで、より硬いセッティングになっています。この車だけ乗っていれば気にならないのかもしれませんが、ノーマルの軽量ハッチバックから乗り換えると、やはりいつもはないものを背負っているようで、心なしか重心も高い感じがします。
それに車全体が突っ張ったような感じがして乗っていて少々疲れます。

あくまで比較の話であって、一台の車として見ればとても良くできており、このサイズのワゴンを必要とする向きには最良の1台と思えることも事実ですが、個人的には軽くて短いハッチバックのほうが軽快でラク、しかも価格が55万円も高くなることを考えると、思わず考え込んでしまいます。

その点でいうと、ハイドロならワゴンだからといってやたら硬い足にする必要もなく、車高も一定、乗員に何らガマンを強いることのない、まさに理想のシステムであることをいまさらのように感じました。
とりわけ後年は信頼性も飛躍的に向上して、ほとんど完成の域に達したと思われたにもかかわらず、あっさり生産中止となったのはなんともやるせないというか、自動車界の文化喪失とでもいいたい気分です。

 

ATFこわい?

C5のイグニッションコイル不調は残念でしたが、その後のモモタイヤや、M-Typeブレーキパッド換装は今後の為にも宜しかったのでは!と思われます。
しかし、ATFの件は凄い事になりましたねー。

以下は諸説有るネットの情報等の一部を素人の独断と偏見でのとり纏めなのでサラーっと軽く受け流して頂きますようお願い致したい所存です。(汗)

ヘインズに依るとアイシン6速ATフルードは総量7Lでドレンボルトにて3L程排出される様です。
1回入れ替えで半分弱の、2回入替えを行うと、2/3 程度の新油率になりそうです。

-----ATF3L交換毎の新油率・アイシン6AT-----
回数  総量(L)  入替量(L)   新油排出量(L) 新油量(L) 新油率(%)
0  7.00   0.00     0.00     0.00    0.00%
1  7.00   3.00     0.00     3.00   42.85%
2  7.00   3.00     1.28     4.72   67.43%
3  7.00   3.00     2.02     5.70   81.42%
4  7.00   3.00     2.44     6.26   89.42%
5  7.00   3.00     2.68     6.58   94.00%
6  7.00   3.00     2.82     6.76   96.60%
7  7.00   3.00     2.90     6.87   98.14%

それから、走行キロ数が多い場合は、まとめて1日で高新油率にせず、1000km 程度走行後2回目、更に1000km 後に3回目と交換間隔を空ける様です。これはAT内壁や油路に付着存在するスラッジが新油で溶け出し、コンタミ(不純物)が一気に増量し、特にバルブボディ各作動に悪戯をするのを防ぐ為、小刻みに交換の様です。最悪の場合、バルブボディ交換やAT終了の宣告が下されるかも・・・?、との説も多々有るようです。(焦)

或いは、ディーラーではATF交換は、「無交換ですので!」 とか、履歴不明の中古車はリスクを避ける為に断られるのかも知れません?。

前記事では、40000km位で恐らくディーラー(or ユーザー)の安心の為?4回で新油12L使用と、新油率約90%位に徹底的に交換作業を行っている様ですが、これも各店舗の考え方に依る所でしょうか?。

他の方法では、「トルコン太郎」 という全自動ATF交換装置で、例えが不見識で恐縮ですが、透析の様にATFオイルクーラーラインに割り込んで、アイドリングでATFを循環ろ過したり、強制的に新油と入れ替えたりする装置の様です。
そして、全量交換作業等では前もって、20Lで ¥9K 程度の 「アイシンAFW+」 を、洗油代わりに大量に使い、その後ワコーズ等高性能ATFにする事も有る様です。

更にオイルパンやバルブボディ等を外し、ストレーナー(フィルター)交換やマグネット清掃等も更に寿命を延ばす要素でしょうね!。

一般的にディーラーのメーカー純正オイル/フルードは、”最小限”安心では有りますが、ネット入手に比べ、常時在庫等業務形態/経営上コスト高であり、何かと不満が有ったりしていますね?。

アフターマーケット用の 「アイシンAFW+」 はコスパも良いしかなり ”広範な適用” になっている様で不満も無いようですが、長期間無交換のATベンダー/サプライヤー封入フルードと同等かどうかは不明なのでは・・・?。(?)

僭越なズレた例で恐縮ですが、ミシュランで6万kmだ7万kmだと云ってもゴムが固くなっているのか、コスパのMOMOでもっと早く交換して最適の状態を堪能するのか?・・・でしょうか?。そこで、定期的な交換だったら、コスパの AFW+ で十二分なのかも知れません?。

-----まとめ-----
替えないなら徹底的に替えない!。・・・・・(冷汗?)
ATF替える方針なら早めに始める。
若し走行距離が多めだったら少しづつ間隔を置いて替える。

更に、ATFさんには、メカニカルなスラッジ攻撃もさる事乍ら、想像以上に熱害での攻撃も、疲労消耗に繋がるとの説も多々有る様です?。

以上、諸兄におかれましては、既知であまり肥しにならない内容で大変失礼致しました。

ディーラーこわい

クラブ員のSさんから聞いた話。
Sさんはなかなか書き込みをされないので、私が代理で書かせてもらうことに。

Sさんの古いお友達で(お住いが九州ではないのですが)、最近C5の1.6のツアラーの中古車を購入された方がいらっしゃいます。

Sさんのご指導がよほど良いとみえて、もうずいぶん以前から何台もシトロエンを乗り継がれており、それがいつしかご主人にまで感染したのか、近年はご夫婦お揃いでそれぞれのシトロエンにお乗りという、相当ディープなお二人です。

このお友達が乗られていた旧型C5が買い替えとなり、Sさんは次はもう安心実直なゴルフにでもしたら…と一応は堅実路線を提案してみたそうですが、「ドイツ車なんて買うと言ったら家族(ご主人)の “同意が得られない” から無理」という返事だったそうで、結局C5ツアラーになったようでした。
普通とは真逆の価値観があるところにはあるんだなぁと、かなり呆れ返ったものです。

ところが納車からわずか数日後にはやくも調子を崩して立ち往生、原因はイグニッションコイルの不調ということで、これはパーツ交換で解決。
また、タイヤが要交換ということで、Sさんは当然のごとくMOMOタイヤも勧められ、ディクセルのType-Mのパッドと併せて納車時に交換されたというのですから、もうお見事というほかありません。

さて本題ですが、さらに4万キロ強走った車であることから、中古車購入後のアドバイスとして、LDSやATF、クーラントといった液体関係の交換を勧められたようですが、これを実施してくれそうなショップが見当たらなかったためディーラーに依頼されたところ、ものすごい請求書がきたんだそうです。
それはATFの価格で、なんと20,100円/2L単位という信じられないもので、交換にあたってはそれを12Lも使用したらしく、オイル代だけで12万円強。さらに工賃は別ですから驚きを超えて恐怖ですね。

C5のATはお馴染みアイシンの6速で、最もポピュラーなオートマのひとつです。
一説によればアイシン純正のATFはわずか500円/Lほどで入手できるということですから、シトロエン/プジョー純正の名がついたとたん価格が20倍にも跳ね上がるとは、まるで銀座のバー並で、俄には信じられない話でした。

しかも、複雑な機構を有するATは、一度にオイルの全交換ができないため、新油を入れて回しては抜いて、また入れてと繰り返すため、リッター1万円もするオイルを都合12Lも使って作業したらしく、それをシレッと請求するのですから、いやはや…ディーラーとは恐ろしいことをするもんだと思いました。

※写真はいずれもネットからお借りしました。

 

エンコに就いて

昔は車が故障し、路上で立ち往生しているのを、「エンコしている」 と云っていましたネ!。
何の略か?・・・・・ ”エンジン故障=エンコ=色んな故障”、だろうと思っていました。
ネットでの ”Q&A” でも、「エンジン故障からでは?」 との、”A” が殆どでした。

そこで関連の ”Q&A” が目に留まりました。
幼児を座らせるのに、「ちゃんこ」 と云う理由の ”Q” に対し、”A” は、地方での色んな例外は有る様ですが、関東圏では専ら 「エンコ」 で、関西以西では 「ちゃんこ」 が多いとの事でした。

更にエンコは、建築関係の縁甲板(エンコーイタ)から来ていて、縁側つまり外廊下の甲板として使われたのが語源で、長手側が小さなはめ込み型になっていて、長さ1.8m程度までがフローリング、3~4m程度を縁甲板 と呼び、廊下その他色々な所で使われる様です。

ソートー古い話で恐縮ですが、ガキの頃西鉄路面電車(市電)やボンネットバス、それに国鉄車両や駅舎等の床が、埃抑えの油を引いた分厚く長い板張りだった様な気がします。若しかしたら、それらも件の縁甲板だったのかも?。
(*古っ、どげんかせんといかん!)

そして、縁甲板を張った縁側等に幼児をお尻からべたっと座らせる事を、「エンコ」 と云っていた様で幼児だからそのまま動けない、・・・ 転じて故障で動けない!のも、「エンコ」 と云っていた!との説明でした。
どうも、”エンジン故障=エンコ” どころぢゃ無くなって来たようです。(汗)

当方は仕事の関係で、子供達が小さい頃より長ーく久留米在住でしたが、仕事は勿論の事、休日も2輪のツーリングやレース等で忙しく、(*おいっ!)  「エンコ」 や、 「ちゃんこ」 は全く聞いた事が有りませんでした。(滝汗、、、)
・・・・・ 後年 ・・・・・ 「ちゃんこ」 は孫の事で北九州に行った時、初めて聞きました。(伏)

以前、当方が遠くの寒ーい国に住んでいた頃(?)の名前、 ”ハイドロエンコ シトロエンスキー” は灰泥車が 「エンコ」 =立ち往生、をも表す為でしたが(Xan: 31万kmで4回、C5-2: 8万kmで1回)、現在のC5-3は、お蔭様で今の所大人しくしている様です。(*油断しない様に!)
しかし ”ハイドロエンコ シトロエンスキー” が、”ハイドロチャンコ シトロエンスキー” では、どうも今ひとつ決まらない様で・・・・・うーむ!。(脂汗)

以上、上がるばかりの話(クダラナイ)で大変失礼致しました!。

インプレッション

新入りで、連貼りとなるかもですが、ちょこっと、リクエストにお答えを(笑)
あ、その前に今回の台風かなり事前にドキドキでしたが、
大きな影響も無く無事でした。皆様方大丈夫でしたでしょうか?
 
では早速ですがmomoタイヤのインプレッションを。
ただ、かなり個人的感想含まれますのでご容赦ください。
私のDS5のタイヤサイズは225/50の17インチ、ミシュランのプレマシー3を
標準装着してました。多分純正装着のまま4年半経過し、
キロ数よりもサイドウォールのひび割れが顕著となりまして、
一部危険な状態が、、(汗)と言うことで履き替えた次第です。
momoタイヤの感触で最初に感じたのは、10%くらい扁平率がアップ?してる感じ。
ん?も少し15%位でしょうか。
また、感覚から来るイメージですが、BSのレグノ(以前の車で履いてました)の
GR9000やGRX1などは技術の塊的な先進的乗り味に比して、momoは以前からの
技術=形状やコンパウンドで乗り味を提供してるって感じでしょうか。
見た目のサイドウォールの丸っこい形状などからもそんな感じしました。
momoの装着後の今の関心事は、耐久性でしょうか。
ファーストインプレッションは拙い文章ですがこんな感じです。
ご迷惑でなければ、また改めまして、DS5の報告はさせて頂ければと思います。
 
追伸:シフトを押しながらでも上手く改行が出来ません。ipadだから?
すみません、ご教示ください。m(__)m