各位へおねがい!

昨日の文章が煩雑だったので、より簡潔に書き直しました。

CCQ-HPがウイルス被害に遭っていらい、不安定かつ危険な状況が続いていますので、[投稿][コメント]いずれに於いても「外部へのリンク」をしばらくお控えくださるようお願いたします。

ご不便をお掛けしてもうしわけありませんが、よろしくおご理解いたします。

サボテン買いました

2年前に今までのC3と交代にルーテシア4を購入しました。
現行のルーテシアの一つ前の型です。買う前に、C4カクタスとどっちにするか迷ったのですが、市内の中古店にあったルーテシアのステキなスタイルと走行4000Kmで新車の匂いがしたので購入。

しかし悪路での鋭い突き上げや長距離走った時の疲労感がシトロエンに慣れた私にはどうしてもなじめず、今回、ルーテシアを下取りにC4カクタスを買いました。 

小型車といえども、大きな存在感。

広島市の中古屋で買い、初めはお店までルーテシアで行き、カクタスで帰る予定でしたが一緒に行ってもらうことになったchiracさんの意見で山口市で車を交換することになりました。
Sさんも同行して頂くようになり3人で話しながらの山口までのドライブは退屈せずに楽しいものでした。

カクタスはハイドロには負けるけど、乗り心地も良い上に、内外装のスタイリングは独創的かつ適度の遊びがあります。車両重量1070kg、1199cc、3気筒ターボなしの82psとスペックは非力です。
2ペダルの5速マニュアルミッションが低速でギクシャクすることがあり、人によっては非難の対象でしょうが、僕には愛嬌ってもんです。

気がつけばガソリンがほとんど空に近い状態で、たびたび警告音に脅かされながら高速をひた走り、辛うじてたどり着いたスタンドで給油。かなり危ないところでした。

後輪はドラム式ブレーキ、後ろの窓もヒンジ式で後部をちょっぴり開けるだけ。なんでも「現代の2CV」のコンセプトの元、アナクロと思える仕様も、なるべく重量を減らすための選択だったとのことです。

以上、chiracさん撮影の写真を使わせていただきました。

おしらせ

ホームページ・メニューに[技術室]という投稿ページを新設しました。

これは、技術的な話題についてはそちらに集約したほうが、見る側もわかりやすいだろうという判断によるものです。

手始めにテストを兼ねて、私が「ワイパーメンテ」という駄文を書いています。
内容的には、たかだかお掃除ネタで、技術などと呼べるようなものではありませんが、とりあえず投稿してみました。

今後、投稿される方が[ホーム]と[技術室]のどちらにされるかは、各人のご判断に委ねたいと思いますが、ご活用いただければ幸いです。

注意:[ホーム]とちがって、投稿者のニックネームが表示されませんので、投稿される際は自分のニックネームを書き添えてください。

4月お茶会

4月のお茶会は、初の関東でのお茶会も同日同時刻に行われるという、記念すべき一日でした。
今後も継続できるようになるといいですね。

いつも歓談の様子を写そうと思いながら、毎回、気がついたときは忘れてしまっています。
いま話題の除電シートを、C4ピカソにducaさん自ら取り付けをされています。
こちらは、いまだSさんはC5が入院中のため、BMWに取り付けの様子。効果のほどは如何に?

関東お茶会お疲れ様でした。

本日ご参加頂きました皆様、とても愉しい時間が過ごせました事、重ねて御礼申し上げます。いやはや時間の経つのが早く、場所を変えてのC5乗り比べは中々に違いを知ったところです。全ての話題が知らない事ばかりで新鮮でした。改めてこういう機会を持つことはシトロエンを維持するにあたり、有意義だなあと感じています。今後とも宜しくお願い致します。

後ろから眺めるとC5って大きく見えます、絞り込んだデザインのc6が小さく見えました。ハイドロと一口に言っても、色々と乗り味がある事を知りました。知れば知るほどシトロエンってマニアックなメーカーですね。憚りながら久しぶりに興奮冷めやらず帰路に着きました。

初代C3に乗りました

初代C3に乗りました。
先日、C5が車検のため、代車として初代C3をお借りすることができました。今回、借用期間中の1週間の間に200kmほど下道で走ってみたところ、思いがけず良い車だったので投稿させていただきました。

車の概要
お借りしたC3はAVNというナビパッケージでサンルーフ付き。外装色はシルバー(グリアルミニウム?)1.4LでAL4搭載。ぱっと見は塗装がやれていて、うわ、これはガタガタの代車だ、、と思って覚悟して乗り込んだところ、走行距離は僅か16,000kmしか走っていないという低走行車。内装はとてもきれいで、低走行を物語る美しさでした。

外観と車内。シルバーは汚れと痛みが目立たなくて良いですが、クリア塗装もだいぶ薄くなっていてできればオールペンしたい感じです。内装はスイッチの塗装が剥げたりしたところもありますが、それ以外はピカピカで代車にしておくのは勿体ない位でした。

CCQメンバーのTさんのc5ブレークと。同時期に販売されていましたがだいぶ雰囲気が違います。
3型のC3と。同クラスとは思えない進化ですね。安全対策などもあるのでしょうが、車内の開放感は初代に軍配が上がってました。

シート座面は座った瞬間、厚みのあるもっちりとした感触を伝えるもので、普段乗っているレザーシートのC5iiと比較するととても良い感触で、1時間程度走った位ではへこたれないもの。やはり表皮に伸縮性がある分だけ、布シートの方が柔らかいですね。
低走行距離の恩恵か、年式のわりにショックの抜けも少ない様で、低速域から軽く段差をいなしていく感じは、ハイドロではないシトロエンらしいとても良い乗り心地でした。
今回は平坦地を一人で運転することが殆どでしたので、フル乗車で山坂道を走ると分かりませんが、平坦地では加速、パワーとも十分。柔らかなシートに身を任せて淡々と走っていると、気に障るところが無くて、自然に笑みがこぼれるような運転感覚でした。C3はコンパクトカーですから、本来は長距離とか想定していないはずなのですが、郊外の国道を淡々と走ってどこまででも行けそうな感じでした。

世代は全く違いますが、明るい車内といい、アップライトに高めのシートポジションを取らせているところなど初代C3のモチーフになったという2CVを髣髴とさせました。

初代C3は新車の頃にディーラーで少し試乗しただけで、これまでまとまった距離を乗ったことがありませんでした。まさかこんなところにダークホースが隠れていたとは、と、びっくりしています。やはりシトロエンは日常の足として暫く使ってみないと良さが分からない、という伝統はここにも生きていましたね。

後日、関東地方の初代C3(1.6センソドライブ)乗りのT氏と共に、C3乗り比べを行いました。1.6の持つ重厚さと1.4の軽快な感じ対照的な乗り比べとなりました。

初代C3の2台並び。2台ともAVNというバッチ付き。2台並ぶと前後ピラー周りの湾曲具合がよく分かります。キャビン周りには初代C4の印象も。

因みにC5の車検は無事に終了しました。このところサイドブレーキの利きが悪く、グリスアップ程度で治れば、、と思っていたのですが、クラブメンバーのSさんの予言?どおりフロントのブレーキキャリパー内のサイドブレーキユニットが固着していました。交換のためのフロント左右キャリパーは国内在庫なしのためドイツからの取り寄せによる交換になりました。幸いなことにウクライナ情勢真っただ中の手配にもかかわらず割と順調に到着し、交換もでき、その他についても多少のオイル漏れがあった程度で済みました。
また、当分は乗れそうでほっとしてます。

帯電とは?(2)ー除電シート

既にご存じの方も居られると思うのですが、トヨタは2016年にアルミテープによる除電チューニングの特許を公開しました。
あれから6年、名もないメーカーが言うことならオカルトと一笑に付されたと思うのですが、トヨタが特許を取っていると聞けば信じないわけにいきません。
普段の生活に電磁波のことや静電気のこと、すなわち帯電が知らないうちに人体や機器にも少なからぬ影響を与えていることに関する研究されていることを知りました。帯電や電磁波のせいで具合が悪くなっている人も居るのだそうです。しかし、いかに身体に悪いと言われても現代においてこれらから逃げ切ることは不可能だと思います。

話を戻すと、私のハイドロサスの悩みに何か帯電が関与しているのでは?という疑いは、徐々に強いものになっていきました。
アルミテープに対するトヨタの説明には、何か今まで知らなかった世界を知らされてような気持ちになり、さっそく実行したのですが、やり方に不備が有るのか、何か足りないのか、殆ど実感するには至りませんでした。
前回と今回のことはメンバーのducaさんからの情報や助けによっていろいろ教えていただきました。ここに感謝をさせていただきます。

このモデルに乗り始めてからの15年間で、初期にフロントガラスの下のワイパーの配線の絶縁をメーカーからの指示作業ということでやって頂いていらい、初めて効果を実感できるものに出会うことが出来ました。
それが表題の除電シートで、アーシング効果のある敷物とでも言ったらイメージしていただけるでしょうか?
トヨタがアルミテープの次に研究してきたのは、ドライバー自身の身体に貯まるクルマからの帯電を自動車のボディーにアースしてしまうものです。当初ducaさんから聞いたときは、正直、期待はあまり感じなかったのですが、頂いた手作りの試作品をシートにテープでとめて銅線をドアキャッチに繋いで走り出したところ、すぐに「違う!」と感じました。

100点満点とは言えませんが、いやになるあのがさつなサスフィールが間違いなくハイドロ感になっているのです。さらに、これまでの経験では、良い状態になっても数時間で消えてしまう良い状態が続いています。興味のある方はYouTubeで下記をご覧ください。カローラの5000万台記念車に生産車装備されているんです。

それが表題の除電シートで、アーシング効果のある敷物とでも言ったらイメージしていただけるでしょうか?
トヨタがアルミテープの次に研究してきた、ドライバー自身の身体に貯まるクルマからの帯電を自動車のボディーにアースしてしまうものです。当初ducaさんから聞いたときは、正直、期待はあまり感じなかったのですが、頂いた手作りの試作品をシートにテープでとめて銅線をドアキャッチに繋いで走り出したところ、すぐに「違う!」と感じました。
100点満点とは言えませんが、いやになるあのがさつなサスフィールが間違いなくハイドロ感になっているのです。さらに、これまでの経験では、良い状態になっても数時間で消えてしまう良い状態が続いています。興味のある方はYouTubeで下記をご覧ください。カローラの5000万台記念車に生産車装備されているんです。
https://www.youtube.com/watch?v=28mR5Y18ZCU&t=15s
https://www.youtube.com/watch?v=v-kmsFCtK_Q&t=1883s

さらに、これを既製品にしてriraku-lifeというブランドで販売されているものを見つけ購入しました。写真のようなもので黒い厚手のスポンジびきビニールシートといった感じです。取り付けは、ワニ口クリップでシートレールなどに噛ませる仕組みですが、生憎C5には、うまくつけられる部位がなく、追加でシガレットライターに接続する付属品も購入したのですが、効果が感じられなかったため、ついに製作元を訪ねて直に指導を仰ぎました。
結局、手作りバージョンのときのように銅線を直にドアキャッチに巻き付けるやりかたにしたことにより、同等の効果が得られるようになりました。
これには車両によって、オリジナルの100KΩ抵抗が付いたものでも効果が得られたものもあるそうですが、私は別途抵抗無しのものを選びました。
https://m.youtube.com/watch?v=Pf_3ODDWSrg

CCQ小史

Chiracです。
CCQ創設時のあらましから現在に至るまでの経緯と、それにまつわるシトロエンの思い出などを拙い文章にしましたので、もしご覧いただけましたら幸いです。
メニューバーに「CCQ小史 他」として新設しています。

記憶をフル稼働させて、夜な夜な書き続けて完成させましたが、なかなか思うようにはできませんでした。
CCQの初期の会報や、CCJ会報なども表紙のみご紹介しており、これには早くも「ギャラリー機能」が役立ちましたが、文章のほうはやたら長くなってしまいました。
よって、長い文章が苦手な方はどうぞスルーしてください。

今後は、CCQの歩みとして歴代のステッカーなど、順次アップしていきたいと思っています。
お目汚しでしょうが、よろしかったらぜひ。

帯電とは? ー Silky-Unit

すべてはハイドロのサスフィールの良くなったり悪くなったりすることが15年間にわたる、とらえどころのない悩みでした。

そんな中で、プジョー205のAL4ミッションが劣化して、シフトショックが大きくなっていたところへ修理工場の人から「騙されたと思って付けてみる?」と言われて装着したら改善したというストーリーを教えてもらい、調べてみるとクルマの機能にいろいろな効果が有るらしいことを知りました。
 
ならばハイドロサスにも効果が有るのでは?と期待して付けたのですが、残念ながらサスには効き目が感じられなかったのですが、文字どおりエンジンはシルキーになり、解りやすく言えばエンジンブレーキが利かなくなったように長く滑走するような感じになりました。

長崎の諫早にあるAudio-Laboというオリジナルオーディオメーカーの山下社長が、愛車のBMWにもオーディオでの導線やアーシングの重要性がきっと効果が有るはずという思いから制作されたところ、驚きの効果があり販売を始められたのがこの「Silky-Unit」です。

この顛末は集英社新書の『電線一本で世界を救う』という本を出されています。
とても興味深い話なので読んでいただければと思います。

ユニットの劣化であれば、一方的に下がっていくはずですが、ときに良くなったり、また悪くなったりは、確かにアナログハイドロ時代にも感じたことはあったのですが、コンピューター制御になったころからよりはっきりと現れるよう感じられるのは、何か制御の誤作動がおきているのではと疑ったのですが、ハードにすることに関与してはいても問題のソフト走行にはほとんど関与していないと聞き、何が原因かは謎のままでした。

ただ、誰でも洗車後は一定の調子よさを味わった経験はあると思いますし、ハイドロでは雨天走行時の快調も経験されたことが有るはずです。つまり何かアースとか帯電とかに関連しているのではと思いはじめたのでした。
つづく

デザインに想う

先日、旧車専門にレストアされてる工場に行った時、僕が18歳になって初めて購入した車が居ました。(上の赤いクルマです)当時街でみかけて衝撃を受け、結構時間をかけて探して購入したものでした。今もって眺めてもデザインはカッコいいと思います。

そして下のクルマ、もう私ごときが拙い説明を述べるべきもありません。共通するのはベルトーネの造形美。諸先輩方のお叱りを受けるかもですが。失礼ながらこんなカッコいいデザインの車あまり無いですね。C6を知らなければXMを購入していたかもと思うくらいです。

関東でCCQ

※ 日時は4月9日が有力のようです。
※ 準備スタッフからのリクエストですが、関東での連絡網が構築できていないので、参加希望の方はこちらへコメントをつけていただくようお願いします。
その際、個人名は伏せていただき、誰かというヒントがあれば充分です。
※ あるいは「お問い合わせ」からでも結構です。

損保会社のドラレコ

免許を取得してからずっと東京海上の保険を使っていますが、年1回のレッカーでの牽引以外は保険を使ったことがありません。(とはいえC6に乗ってからはレッカー呼んだことが無い!)
意識してなかったのですが、周りであおり運転ぽい話を聞いて設置しないといけないかも・と考えましたが4月の保険の更新にドラレコがセットになっているプランを今回契約してみました。
日本デンソー製で事故が起きたときは自動で損保に情報を送信するとのこと。性能は期待はしてませんがセッティングが簡単そうです。